岡山倉敷2

2010.02.28 Sunday

2月28日(日)雨晴れ
今日は朝一番で、女子スケートパシュート銀メダル獲得という思わぬ(少なくても私は予想もしていなかった。というかこの種目さえ知らんかったたらーっ)ビッグニュースが飛び込んで来た。

さらに、南米のチリで大地震があったようで、津波警報が発令されており、太平洋側はいたる所で、運休や通行止めで、交通網は大混乱だったようで、大変な一日だった。幸い、今のところ日本では大きな被害も無いようで、一安心である。

また、東京マラソンジョギングだというのに、朝からかなりの雨[:雨:ばかりか、寒くてマラソンランナーには、最悪ショックのコンディションだったに違いない。

さて、倉敷の旅だが、倉敷と言えばやはり大原美術館である。取り立てて美術を愛でる心が有る訳では無いが、日本最初の近代西洋美術館ということと、エル・グレコ受胎告知があるということで、名前ぐらいは知っていた。

実際に訪れて見ると、受胎告知が思いの他小振りで驚いたびっくりのだが(無知ゆえ勝手に立派な絵を想像していましたたらーっ)、その所蔵点数の多さや、中身(というか質というか)を考えると、とても大原何がしという個人が作ったものとは・・・本当に、昔の金持ちは半端じゃ無かったのだなあ・・・とひたすら感心させられました。

http://www.ohara.or.jp/201001/jp/index.html

太平洋戦争の時に、近くの水島(今は倉敷市です。)や岡山が空襲を受けたのに、倉敷が空襲に遭わなかったのは、この美術館があったからに違いないと思いました。

posted by: 自由ヶ丘のグルマン | - | 17:31 | - | - |

倉敷、岡山小旅行その一

2010.02.21 Sunday

先週の建国記念日(2月11日)を利用して、二泊三日で倉敷・岡山へ小旅行に出かけてきた。

11月の日田に続いて、天領二連発です。

倉敷の美観街岡山の後楽園は、昔から一度は行きたいと思い続けていた所だったので、やっと念願が叶ったということになる。

ところが、旅行の出発から、悪天候雨強風の影響で、岡山行きの飛行機飛行機天候調査になり、羽田に引き返すかびっくり大阪伊丹空港に降りるかショックもしれないという、出鼻を挫かれるアクシデントが発生して大慌て冷や汗!?

強行突破で岡山行きに乗り、東京に戻ってくる悲しいというリスクは犯せないので、空港カウンターで交渉して、急遽広島行きに変更して貰いましたしょんぼり

ということで、広島空港から福山行きのバスバスに乗り、福山からJR電車に乗り換えて、岡山空港経由より一時間余分に掛かって(もちろんJR分の交通費も余分)なんとか雨の倉敷に無事到着嬉しい楽しいしました。

倉敷の宿は、美観街の真ん中にある旅館くらしきという名前からして昔から倉敷を代表していそうな歴史のある宿です。
昔の砂糖問屋の屋敷や蔵を旅館として使っており、我々が泊まった部屋は、その昔、棟方志功司馬遼太郎がお気に入りだった築250年びっくりの米蔵を改装した巽の間という部屋でした。和室はほとんど、棟方志功や司馬遼太郎が泊まっていた頃のままだそうですが、5年ほど前に大改装して、昔の二部屋を一部屋にして、ベッドルームを作ってあるので、布団ではなくベッドですし、お風呂はジャグージですので、布団が苦手な我々には快適でしたが、昔の建物ですので、トイレとか階段などは、結構寒かったですね。

http://www.ryokan-kurashiki.jp/top.php

posted by: 自由ヶ丘のグルマン | - | 16:10 | - | - |